洋ゲー 紀行 「Atlantis The Lost tales」をプレイする 4日目

季節も巡りニコ生での放送終了から3ヶ月ほども経過してしまったのでそろそろプレイ日誌もブーストかけていきたいと思います。

以下、キャプチャ画像で前回の続きを御覧ください

再開して早々に以前町角で出会った邪悪なルイージ風のオッサンがAgathaと繋がっていたものの
内通者だったらしく裏切って挙げ句に兵隊さん連れて修羅場にしてくれやがりました。

で、なんだかんだあって満身創痍の彼女の口から飛空艇乗り場に飛行士の兄が居るのでCarbonekに連れてってもらってと
セスくんに腕輪を託し波乱の幕開けとともに死闘を終えたAgathaは永遠の眠りに。

以下、有志の翻訳家さんによる翻訳文となりまーす

 

「セス!静かに飛び降りて!」
駆け寄るセスに対してAgathaは怒った。

「これでもベストを尽くしたよ!」
と反論するセスに対し、Agathaはため息をつきながらCarvenに見張りの指示を出し、
密偵の結果を尋ねてきた。

Carbonekと呼ばれる場所に女王は監禁されているという情報を得たとセスが話すと彼女は眼を見開いた。

「あそこには隠された知識がある!彼女が話してしまったらおしまいよ!すぐに船を用意しなくては!」

Carbonekはどこにあるのかセスが尋ねると彼女は答えた。

「Carbonekはここから北西に行ったところにあるわ。手段としは船が必要ね。そしてそこは月の女神Ammuを祀る寺院がある神聖な土地なの。隠された知識はその寺院の中に保管されているわ。」

そしてセスが何度も耳にした隠された知識とは何なのかも彼女は教えてくれた。

「とてつもなく恐ろしい力よ。遠い昔、その力のせいで多くの人々が殺されたの。巫女たちはその力を二度と使われないよう、誘惑されないよう厳重に封印を施したわ」

もっと話を聞きたかったセスだが、そこに見張りをしていたはずのCarvenが警備兵を連れて戻ってきた。
困惑するAgathaを気にすることなくCarvenは2人に向かって叫んだ。

「こいつらは裏切り者だ!二人とも拘束するから動くな!」と。

セスは拝借していた短剣を使い警備兵を倒すことができたが、AgathaはCarvenと刺し違え倒れていた。

「今助ける!」とセスはAgathaに駆け寄るが、Agathaは治療を拒んだ。

Carvenを信頼した自分が愚かだった。当然の報いね、と。セスはそれでも死なせたくないと叫ぶがAgathaはセスに向かってこう言った。

「私はもう間に合わないの、セス!だから、私を置いてCarbonekへ向かって!よく聞いて、飛空艇場へ行って。入り口は中庭にあるわ。そして私の兄に会って。彼の名前は…Hectorよ。飛空艇乗りなの…だから彼に…彼に…」

絶対に見つけるとセスは約束する。それを聞いたAgathaは

「腕輪…腕輪を持っていって…」と呟きながら息を引き取った。

そして早速形見の腕輪を持って飛空艇乗り場へGO。
ここから場所など変わり物語も急展開を見せ始めます。

悲しみに耐えながらもセスはAgathaから腕輪を受け取ると、Carbonekへ向かうため果樹園を後にし、梯子を使って再度神殿へ侵入した。そしてパズルの部屋に誰もいないことを確認してから階段を下り、一度外へ出て隣の大きい扉の部屋に入るとそこには昇降機が置いてあった。セスは迷うことなく乗り込み屋上へ向かう。

人様の船に乗り込んでグースカ睡眠を取った挙げ句構えた相手に「やっちまっていいんですかい?」
と、任侠映画のコワッパみたいな事ぬかしてる筆者ですが彼がAgatheたんのオニイチャソ。
アスペ気味な主人公、早速形見の腕輪を取り出し「お前の妹死んだってよ」と衝撃的な一言を伝えます。

 

飛空艇乗り場に辿り着いた。その中からHectorが所有してる船を探したところで眠気が彼を襲う。一度にたくさんの出来事が起こった為かさすがに疲労困憊していた。セスはそのまま船の中で倒れ込み、熟睡してしまう。

「おい起きろ!」

あれからどれくらい経ったのだろうか?目を覚ますと目の前に男が立っていた。彼がHectorだろうか?

「お前は誰だ?俺の船に何をしにきた?」

セスは恐る恐るAgathaの腕輪をHectorに見せた。すると彼の表情がより険しくなった。

「…どこでそれを手に入れた?」

「Agathaからあなたに渡すよう言われたんだ。Hector…彼女はその…亡くなったんだ」とセスは気まずく答えた。

「…死んだ?どういうことだ?」

「僕は彼女と一緒にいたんだが…Carvenと呼ばれた男に裏切られ、戦いが起きたんだ」

「Carven!あの野郎!」

「彼女はあなたが僕をCarbonekへ連れて行ってくれると言っていた。だから連れて行ってくれないだろうか?女王がそこで捕らえられているんだ」

とセスはHectorに切実に訴えたが、Hectorは状況を飲み込めずセスに聞き返した。

「そんな馬鹿な。月の女神Ammuの巫女たちは女王を捕らえる意味なんてないだろう?」

「クレオンの部下がCarbonekを占領したんだ」

とセスは答えた。苛々していたHector痺れを切らした。

「悪いが先にAgathaを探させてくれ。彼女はどこだ?」

「神殿の果樹園に彼女の遺体はあるが…Hector、今あなたがそこに行ったらだめだ、あなたも殺されるぞ!」

そう説得され一連のやり取りをしながらもセスを観察していたHectorは状況を飲み込み、納得した。

「彼女が君を信用していなかったら、腕輪のことを話さなかっただろうな。月の女神Ammuの加護が君を助けてくれるだろう。運んでる間は寝てるといいよ」

そう言ってHectorは船を動かし、セスは休むことにした。そしてCarbonekに辿り着く。

なんかウシジマくんに出てきそうなヤバい樹海に細身のオッサン二人放り出され不安気な筆者の顔文字がスクリーンに被っていますが大切な戦友を失い貴重な仲間を得、立ち止まるわけにはいきません。ケモノが如くヤバ気な樹海を散策し女神Ammuを探し出しに向かいます。

「セス!俺も一緒に行くぞ!」と名乗り出たHectorだったが、君は船を守ってほしいと嘆願する。

「巡回しているCreonの部隊が現れたら…引き付けるってのはどうだい?」とHectorは提案してきた。

「良いね、それ」

すいません何となく入れたかっただけです

「なるべく早く見つけてくれよ。Creonも部下も蹴ちらして、女王を取り戻すんだ!こっそり回り込んで気づかれないようにな」とHectorは応援してくれた。

その言葉を胸にセスは森の中へと進んだ。

 

 

現実だったら捜索願い待ったなしのヤバい樹海を先人のアップしてくれた動画やら目印などと照合してえんやコラしてると
橋の下の川の隙間を潜るというヒントが無かったら絶望的な隠れマップを発見。アクションゲームであれば死亡確定な場所ですがズンズンと中に入っていきます。

ただでさえおかしい隠れマップを進み更にヤバいパズルをクリアすという魔の二重トラップを打破し女王Ammu監禁されているであろう場所に向かいます。
ここまでの翻訳文と共にどうぞ

 

巡回中の敵に見つからないよう道を進む途中で川があるところにでた。
このまま道沿いに進むよりかは川から侵入したほうがいいだろうと考えたセスは川の中へと入っていった。
川の流れに身を任せながら進んでいくと洞窟の中へと出てきた。
そのまま真っすぐ突き進むと床に何かが置いてあった。
どうやらパズルのようで、これを解かないと先へ進むことができないらしい。

よく見るとそのパズルはタイルごとに色が分かれていて、隣1枚分しか移動できないが正しい位置に並び替えるとタイルごとについてる模様も同時に完成するらしい。
セスが並び替えるとタイルの隙間から白い光りが溢れ出てきかと思いきや丸い円盤となって天井まで浮いていった。
隠し扉になってたらしい。セスは不安に駆られながらもその穴の中へと入っていった。

暖炉上よりコンニチワ

エビルマージみたいな奴が居ますが


まだ事情を説明してないので選択肢ミスでアッサリ収監されます。

 

 

一通り事情を説明してみるとあのエビルマージ風の奴はここに仕える巫女だそうで、女王の収監については疑問に思っていたらしく協力を買って出てくれることに。箱の中の巫女専用法衣を拝借し巫女巫女大作戦で敵地に巣食う兵士共を酒の力で二丁目状態にしていくことに。

以下翻訳文とセットでどうぞ

穴は台所につながっていて暖炉の煙突代わりにもなっていたらしい。暖炉から出てくるとローブをまとった女性と出くわした。月の女神Ammuに仕える巫女なのだろうか?
セスを見て驚いたその巫女は驚きながらも尋ねてきた。あなたは誰なのかと。
セスは親兵の紋章を見せると彼女は落ち着きを取り戻し、何をしてるのか尋ねてきた。

「女王陛下を探し、アトランティスへ連れ戻すためにここへやってきたんだ」
とセスは答える。

「あなたはご存知ではないでしょうが…」
と言葉を濁しながら女性は話を続ける。

「入り口が1か所しかないその部屋はCreonの部下も一緒にいるのですよ。…ですが、方法はあります。あなたの後ろに置いてあるその大きい箱を開けてごらんなさい。今はお話してる場合ではありませんわ」
セスはその箱を開けてみると中には巫女の衣装が入っていた。

「なるほど!巫女になりすますのか」

「さてどうやって着るんだ、これは…」
四苦八苦しながらもなんとか着ることができた。

「うーん。紫の衣装か…思ってたよりも悪くないな。」

ノンケかどうか不安になってきました

警備兵がやってきた。なんとかこの場から離れようとするセスだったが、持ち場に戻れ!と叱責される。
セスが考える前に巫女が助け舟をしてくれた。

「兵士たちは喉が渇いてるに違いないから、飲み物(エール)を用意して頂戴」
セスは机の上にあったエールが入った壺とコップを兵士に渡した。

「おい、ちんたらするな!遅いぞ!」
そう言いながらセスからコップを奪い取った兵士は一気にエールを飲み干す。
そしてセスに問いただしてきた。お前の仕事は何だ、と。

「恐れ入ります兵士さま。わたくしは男がどんな者かご存知ですのよ。喉を乾いてらっしゃいましたから、お飲み物を用意したのですわ。そしてほかの皆様にもお配りしなければなりませんの」
と、セスは兵士にばれないよう裏声で答えた。それを聞いた兵士は

「あぁもうわかった、もう良い。とっとと配ってこい」
とぶっきらぼうに言うと踵を返して立ち去った。

「はい!休むことなく頑張ります!……さて働くか」
文句だけ地声でそう呟きながらセスは台所をでた。

で、敵地の根城で007しながらようやく姫様が収監されてそうな場所にたどり着いた所で今日はここまで。残りの翻訳文を掲載して次回に続きます。

 

台所を出て左に向いて奥を進むと兵士が2人背中合わせで立っている。

「ここはお前の持ち場ではないぞ、巫女!戻れ!」
兵士はセスを見つけると警告を促した。しかしセスは気にすることなくエールを渡す。

「おい、これは何の真似だ?」
兵士は警戒心をむき出しになる。だが中身がエールだと知ると

「なんだよ驚かせやがって!そいつをくれよ!…うーん、実に良いエールだ」
とご満悦にそう言った。

もう1人の兵士にも飲ませようとしたが、「巫女さんの手を煩わせるわけにはいかないから、あとは俺がやっとくよ、ささ、戻った戻った。」とやんわりと促された。
セスはこの場をやり過ごし、女王の監禁場所を探しつづけた。そして床の模様が違う部屋を見つけたのでセスはそこに入るとまた別の兵士と出くわした。ここでも警戒されるが、

「どうぞどうぞ、けど他の人の分もあるから飲みすぎないでね」
とたしなめながらエールを差し出す。待ってましたと言わんばかりにセスからコップを奪って飲む。
兵士はエールを飲みながら彼に問いかけた。

「巫女さんよ、あんたの名前なんていうんだい?」

「セs…Sethanaよ、もう1杯いかがかしら?」
セスはばれないようにもう1杯兵士に渡す。
兵士は満足したようなのでさりげなくその場を後にする。早く女王の監禁場所を見つけなければ。

「おい、今の聞いたか?Gimbas様がとても満足してるような声が聞こえるぞ」
思わずセスは壁に身を隠し、そこから様子を窺う。どうやら見張り役の兵士が会話してるようだ。

「きっとお望みの物を女王から貪り食うようにいただいたんだろうさ、おっとこれ以上言わない方がよさそうだ。そろそろ部屋から出てくるころだろう」
兵士の会話が終わるころに丁度二人の男が出てきた。

「ふん!思っていたよりも簡単だったな」

「えぇ彼女は月の女神Ammuのように、アトランティスそのもののようにとても繊細なのですよ」

「だが聖なるものでも物事は異なるであろうよ」

「おっしゃる通りです、司令官。本当に異なりますな」
Gimbasともう一人の男は軍の司令官らしい。見張りの兵を1人引き連れてそのまま立ち去って行った。

 

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