洋ゲー 紀行 「Atlantis The Lost tales」をプレイする 6日目

6日目となります。開始直後、配信時の手違いかMi-Ke の涙のバケーションがうっすら流れる中Atlantis大陸の岬に住むAcyton爺さんにCarbonekで起きた事の顛末を説明しに伺います。

爺とのやり取り翻訳文です

 

「おぉ、セスよこれはどうしたのじゃ?まさか神官の警備兵に寝返ったのか?」
疑うAcytonにセスはやんわりと返す。変装したまま帰ってきたのだと。それを聞いたAcytonは安心して微笑む。

「あぁ、そうかそうか。そういう事だったんじゃな。お前さんと再会できてわしは嬉しいよ!」

「僕も嬉しいよAcytonおじいさん。けどすごく疲れちゃって。でもこうしていられないんだ。あるもの探しに神殿へ行かなければ」
そう言いながら行こうとするセス。

「おいおい、待つんじゃセス!どう見ても動けるような状態ではないだろう。悪いことは言わん。今すぐ寝なさい」
ぴしゃっとAcytonに言われたセスはそうするよ、と言いながら泥のように眠った。
一晩明けて。

「具合はどうじゃ?よく眠れたかの?」
気遣うAcytonにセスはお礼を言った。

「ベッドを貸してくれてありがとう、Acytonおじいさん。でもおじいさんはあまり寝られなかったよね…」
ごめんなさいと謝るセス。だがAcytonは彼を責めなかった。

「いいんじゃよ、ここ最近眠くないんじゃ。だから気にするこたぁない。そして今正午ぴったりじゃ。神殿へ行くには絶好のチャンスじゃ」
そういうとAcytonはふと口を閉ざし、少し考え、こう言った。

「すまんのぅ、セス。わしはあまりお前さんの助けになれず、本当にすまん」
謝るAcytonにセスは慌てて返した。

「そんなことないよ、Acytonおじいさん。あなたのような親しくしてくれる人がもっと増えたら!」
それを聞いてAcytonは心が明るくなる。が少し緊張した表情でセスに語り掛ける。

「人々は恐れてるのじゃ。他の誰に従っていいのか分からないからCreonに従う。奴とSons of the Golden Rayは何をしてくるのか本当に恐ろしい奴らじゃよ」

「Acytonおじいさん、僕は絶対に命を懸けて、奴らを止めるよ!」
意気込むセスを見てAcytonはアドバイスをしてきた。

「よしよし、その粋じゃ、坊主!ただし、ここから離れたり、誰かを探したり、逃がしたりするために必要な時が訪れたら必ず、わしの元に来るんじゃぞ」
セスはAcytonにお礼を言うと神殿へ向かった。

 

 

途中エミュのバグで画面がえらいことになったりしながらも何とか先に進み、物語序盤に進行の手助けをしてくれた好意的なハゲに進行の足がかりを伺いに行くことに。

やたら難解なとっとこパズルを動画未編集段階で1時間弱程かけてクリアしたかと思いきや、前と同じ展開で雑な没シュートを受け城の地下に投げ込まれてしまいました。
ここまでの翻訳文です。

神殿へ戻ったセスは周囲の警備兵には話しかけずに素通りし、考える。
「始まりの木」を知ってる人物は誰だろうか?もしかしてあの癖のある男なら知っているのでは?
そう考えたセスは梯子が置いてあるあの庭へ再び入り、今までと同じ方法で梯子を使い、秘密の通路に入った。

そしてまたひっかき棒を使い、鳥の頭のようなものを取り出し、
いつぞやの時と同様、猫が描かれてる壁にはめ込んであの男と再会した。

「どこか行って、多くのことを学んだみたいだね?そうだろSilken?」
レイア女王はどこにいるか知らないか、セスは男に尋ねたがこう返された。

「女王のいた時代はもう戻ってこない。これからはCreon陛下の時代さ!」
話が深刻化している。

「「始まりの木」がどこにあるか知らないか?」セスは話題を変えた。
そして男はこう返す。

「知ってるよ、ただしゲームに勝ってからね!」
しぶしぶセスは引き受けることにした。彼はルールの説明をしはじめた。

「今回も難しくないよ!ネズミで底のベルを鳴らすんだ。操作もセス、君がボタンを押すだけ、それだけだよ!
右側の一番下から始まるからね。制限時間もあるからね、急ぐんだよ!」
ギミックをうまく使いこなしてベルを鳴らすことができた。男はセスを褒めちぎる。

「最高だよ、セス!さぁ始まりの木を見つけたいんだよね?Silkenはどこにあるか知っているね?」
少しはしゃぐような感じで男は話を続ける。

「あの木は太陽の塔より高いところに生えているんだ!おかしいでしょ?もっとおかしくなるよ、それを玉座の下から見つけるんだ」

「玉座?」
思わず唖然とするセス。お構いなしに男は話を続ける。

「でも事はそう上手くいかないよ?最初に悪い人たちとやり過ごさなければならないよ。他に方法はないからね。えっとそうだ、これを受け取って。すぐ必要になると思うからさ」
とガラス玉っぽいものをセスに渡してきた。

「さ、準備はいいかい?セス」
セスの返事なしに床が開いて落とされた。

 

コントラスト差がやたらとでかい地下城を探索しながら意図が不明な紋章パズルを解きつつ先に進めていくと扉の向こうで待ち構えてたいた因縁のハゲ、Meljanzと遭遇。


(アクティブバトルなんで腰据えてかからないとあっさりやられます)

 

ツボをパスしてその隙に抜け出すという香港映画なアクションを駆使して何とか回避

 

忌まわしの死にゲーの如く試行錯誤を繰り返し、何とか打開したのも束の間、もはや構造が一切不明な天体パズルを目の当たりにただでさえ世界観が独特な洋ゲーに神経を削られてきてる筆者の精神が限界に到達し東方見聞録のエンディングと化す始末。

ですが、予備知識無しのガチャプレイが功を奏したのかいつの間にかクリア出来ているという奇跡を起こしますっ
さすがレトロゲームサイト20年もやってませんっ肝心な所で持ってない部分がこういうとこに集約されてます。

 

出てきた玉座の下の隠し通路を進むと奥に石像に囲まれた謎の小部屋を発見

以下、ここまでの翻訳と併せて御覧ください。

長い廊下の一角に投げ出されたセス。痛みにこらえて起き上がると、目の前の壁に先ほど受け取ったガラス玉が入りそうな穴がある。

セスは疑いながらもガラス玉をはめ込んだ。すると一部の壁が引き出され、中には4色の絵が描かれていた。
描かれた位置と模様と色に何か関係がありそうだ、とセスは記憶する。
そして長い廊下を真っすぐ進み、階段を登ると扉にあたる。その扉を開けると兵士とMeljanzとばったり遭遇してしまった!

「おい!裏切り者がここにいるぞ!奴を止めるんだ!」
Meljanzの一言で兵士も詰め寄ってきた。
セスは高そうな壺を兵士に向かって投げつけた。兵士は槍を落として壺を受け取り、混乱する。

「まだこそこそと嗅ぎまわっていたか!しかもここに現れるとは!愚か者め!」
そう吠えるMeljanzの股をセスは潜り抜ける。

「あぁっ!この馬鹿!間抜け!」

悶絶しているようだ。うっかりMeljanzのどこかにぶつけたらしい。
セスは一目散に目の前の、玉座の間へ飛び込んだ。扉の向こうからMeljanzの悔しがる声が聞こえる

「酔った道化のよう立ちつくしたままとはな!役立たず!いいか、玉座の間から一歩も出させるな!」」
扉の近くに立てかけてあった槍を扉の取っ手にひっかける。少しは時間稼ぎになるだろう。

(ここのパズルを5分以内にクリアしないとゲームオーバー)

セスは玉座を調べることにした。玉座の後ろを見るとパズルが設置されていた。四隅に4色のクジラの紋章が施されている。各々使うようだ。先ほど見た絵がヒントになるのだろうか?
絵の書いてあった通りにレンズを合わせ、蛇に巻き付かれている星の紋章をひねった。すると玉座が動き、隠し通路がでてきた。

セスは中へ入る。階段を下りると左手に1か所、右手に2か所入り口があったのでセスは左の通路に入り、奥まで進み螺旋階段を登る。登り切ると石像のある少し広いところにでた。
そして床の真ん中にはいびつな形をしたくぼみが4つと大小さまざまの三角形が落ちていた。これを全部使って埋めればいいのか?

 

大脳爆発パズルを解いてホッと一息しつつ縁起でもないことを呟いたバチがあたったのか立て続けに謎パズルが始まりました。

 

たださっきの意味不明なやつよりは比較的わかりやすいタングラム形式のパズルなので割とサクサク進みます。

 

一通りパズルをクリアするとREXな石像が出現しますので、それに触れて首を動かすと石像の視線の先に螺旋階段が出現します。翻訳文を併せてどうぞ

その三角形のパズルピースを使って1つのくぼみを埋めると、側の石像が動き出した。
そしてその石像を調べるとピースが一つ見つかった。また別のくぼみにはめ直す必要があるようだ。
セスは合計4回繰り返した。そして4回目が終わる時、石像の頭がなんと蛇の頭に変わった。舌を出すと同時に天井も開く。
その不気味な仕掛けに驚きながらもセスは登る。長い螺旋階段を登ったその先は景色が一望できる展望台のような場所に辿り着いた。

見事なテラスです。

 

そして周囲を散策すると奥の棚に小さめのピッチフォークのようなものを見つける。それを手に取り屋上へと続く階段を登った。
登り切ると一本の木が植えられていて果実も実っているようだ。そして景色も素晴らしい。
神殿の周りを開放感に満たされながら一望できるのだから、セスは思わずため息をしてしまう。
更に身を乗り出して周りを見渡せるようだが何となく止めた。
そして「始まりの木」を見る。根元の土が一部変色してるので、そこをピッチフォークで掘り返すと中から水晶玉がでてきた。

景観の良いテラス付近でフラグアイテムを収集した後、タングラムパズルの部屋に戻り拾ったアイテムを使うとイベント発生。

たわわなおっぱいに水晶を使うとババアが浮き出るという最悪なギミックですがフラグもおっ勃ち会話は進みます。

 

やったろうじゃねえか。

といった所でここまでの翻訳を記載して次回に続きます。

 

何に使うのか疑問に思いながら階段をゆっくり降りると、突然水晶が光を吸い込み、輝きだした。

「おやおや、ずる賢い坊やじゃないか。どうした?女王とは会えたのかの?」

水晶の中からCarbonekに住まう老婆が映り、話しかけてきた。
セスは淡々と答えた。女王の行方が分からないと。

「ふむ。で、わしが知ってるんじゃないかと思ったんじゃな?安心せい、死んではおらなんだ。そこまでは見えたのじゃ。お前さんもいつか会えるじゃろうて」
どこに行けば会えるのか、そう問うセスに対し老婆は切り返した。

「女王を見つけることが今重要ではなかろう!坊や。今はCreonのことに集中せい!奴の力を侮るではないぞ。月の女神Ammuは悪さはしない。
無害といっても良いじゃろう。だが太陽の神Sa’atは…少しずつ力を付け始めておるんじゃぞ!」

「ですがお婆さん…レイア女王が見つからなかったら、どうすればCreonを止められるというのです?
人々を動かせるのはレイア女王だけだ。そんな状態で僕なんぞの言うことなど誰も耳を傾けてくれません!」
そう嘆くセスに老婆はこう返した。

「悲しむのはまだ早い。過去じゃよ、過去!過去に答えがあるのじゃ。
終わりには必ず始まりがあるんじゃよ、ずる賢い坊や。さぁこれを見るんじゃ」
何を言ってるのかさっぱりわからない、とセスが言いかけた瞬間、水晶に一瞬白熊が映った。

「見えたね?そこがお前さんの次向かうべき場所じゃ。
はよぅ行け。そうそう、空を飛ぶ魔法が使える巫女を見つけ、そ奴に連れて行ってもらうんじゃぞ。ひっひっひっ…」
そういうと老婆が消え、水晶も輝きを失った。まずは連れて行ってくれる巫女を探さなくては。

そうだ。困ったときは是非わしの元へ来るんじゃ、と言ってくれたAcytonおじいさんに相談しよう。そのためにもまずここから出なければ。

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