洋ゲー 紀行 「Atlantis The Lost tales」をプレイする 1日目

 

 

先月頃からコロナショックの影響で自宅に引きこもり日がな一日後ろ指刺されて笑われることうけあいなゲームをプレイしてる
最中、いつものように死にそうな足取りで泪橋をフラフラと亘る丹下団平がごとくツラでゲームを散策してるととある洋ゲーのサムネに遭遇

おおっ俺じゃないか!

 

という事でいつもLIneの返事が井上ひさし状態な海パン次郎くんに訪ねてみても二つ返事でそっくりとの事。
いやー、現実で中々似てる奴に遭わねーなと思ったらゲームの中に居たんですねー、という事でなにをとち狂ったかわざわざ海外版を輸入してしまいました

Atlantis – The Lost Tales

調べてみると元はどうやらWindows95PCで発売された欧州圏ではかなり人気の作品のようで、その移植版とのこと。

ちなみに人気作ゆえ、パソコン版は「超時空叙事詩 Atlantis アトランティス」というタイトルで
日本国内向けのローカライズ版も発売されているようです。

今からかれこれ四半世紀前のコンシューマ作品なので原作とのスペック差はそれなりに出ていますが、それでも移動時の背景のモーションやフルボイス、フルポリゴンのグラフィックは出色の出来栄え。

ただ、当たり前ですが海外版の作品なので手持ちのサターンでは動かない為、サターンユーザーマストツールである「SSF」を使って動作する事にします。なので、プレイ日記が進行不可のバグにより中断する様なことがあったら僕じゃなくてSSFのエミュレート技術を恨んでください。

 

プレイ時のプラットフォームは基本ニコ生としていて、日記に掲載する際にはYoutubeにその模様を編集、アップするという具合のプレイスタイルでいく予定です。

以下、動画アレルギー、Youtubeと聞くとあの鬱陶しいサムネや自己顕示欲の塊みたいな連中の顔が目に浮かんでサンドバックを叩いて、叩いて、叩きまくっても気持ちがおさまりがないという深刻な動画、チューバーアレルギーの方の為に簡易でプレイ時のダイジェストでお届けしたいと思います。

尚、プレイに当たって
今回のコロナショックにより休職中で他にやる事もないので物珍し気に珍百景なゲーム放送を覗きにきている洋ゲーマニアの視聴者
とある視聴者さんの御厚意により、プレイ後、ゲームの翻訳を頂く事が出来ましたのでそちらの文を併せて掲載していけたらと思います。

プレイ開始直後

なんか初期FFチックな飛空艇に乗って荘厳な雰囲気の中、女性の長々としたナレーションの中ゲームは始まりますが、
イエローモンキーの私をあまりに差し置く内容に動画では飛ばしてしまっています

以下、視聴者から頂いたゲームオープニングの概要

人類の生き残りが先史時代からゆっくりと表舞台に立ち始めるころ、隠された大陸アトランティスではすでに人々が古代文明を築き上げていた。

そこは月の女神Ammuと太陽神Sa’at、そして女王レイアが人々から女神と崇められ、すべてのものを統治し、かの大陸は女王が住まう神殿の下、四季が移り変わっても変わることなく平和が続いておりました。
が、女王と協定を6年間続けていた神官Creonが自分の立場を変えようと陰謀を企み始める頃に、この物語の主人公であるセスはアトランティスの神殿に訪れた。

どうやら僕に似ているThe 中東なギリシアンなこいつは「セス」という若者で、謎多き島国Atlantisを総べる女王の新兵に志願すべく舞い降りた主人公という設定のようですね。ようやくこのゲームの内容とは関係ない謎が一つ解けたのでゲームを始めます。

 

うおー、無駄にただっ広いし、当たり前ですが建造物からなにまで明らかに日本のそれとは明らかに違い、プレイしながら不法入国で亡命してきた異国人の焦燥感がバリバリ漂って来ます。電波少年で海外ロケ強行させられてた当時の出川哲郎や松村邦弘はこんな感じだったんでしょうか。

不穏な事ばかり考えていても旅は始まらないのでプレイを進めます、死んだ婆ちゃんが「男ならまずやってみろ」と僕によく言ってくれました。

冴えない村人のおっさんや階段前に立つ兵隊に話を聞きながら、目的である神殿に入る事に成功

 

 

 

愚痴りながらも神殿内をウロウロしてみます

 

神殿内にある扉を開くと、グレた安田美沙子風の女性が居るとある部屋に到達。この辺は英語ぱーぷりんな僕でもニュアンスで「あんた誰よ?」って言ってるのが分かりますね。彼女はアゲタさんという神殿内で女王の女中をしている割とえらい立場の人の様です。

 

しばらくすると明らかに悪役面の二人が乱入してきて慌てふためいた様子で色々話してますが、どうやら女王様が何者かに攫われて大変な事になったと騒いでるようです。

で、元々女王の新兵に志願しにきた俺によく似たこいつことセスは「そりゃ大変だ」と、アゲタからの依頼もあり何者かに攫われてしまったAtlantisの女王「レイア姫」を探し出すため、Atlantisの島内を奔走する事に。以下、視聴者さんから頂いたここまでの大筋翻訳

 

主人公セスは女王レイアの親兵に加入するため神殿を訪れるが、警備兵にあしらわれるものの、Agathaがいる兵舎へとたどり着く。親兵になるためここへ訪れたと彼女に告げると喜んで迎え入れてくれた。が、その直後にLascoytとMeljanzが兵舎に駆け込んでくるや否や、Lascoytが叫んだ。

「女王が行方不明となり、護衛していた親兵Joris、Mayna、Kenoが殺された」と。その場が一気に緊張で凍り付く。が、捜索しに行こうとセスが声をあげると、Agathaの同僚であるMeljanzは調査に首を突っ込むなと釘を刺してくる。あーでもないこーでもないとセスとMeljanzが言い合うが、見かねたAgathaが夫Meljanzに一喝し、セスと協力すると名乗り出てくれた。心強い仲間を得たセスは調査に乗り出した。

 

で、テクテクとあちこちを歩き回ってる内、本土から少し離れた緑園の風景が見えた所で一日目は終了といった具合です。

 

という訳でAtlantisプレイ日記一日目でした。既にwindows版でスペック上位の日本語版が発売されてる中、輸入してまで海外版をプレイするというのが我ながら意味わかりませんが、僕によく似たセス君の為、今後の放送スタイル確立の為ゆったり頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

ちなみに、ニコ生プレイ時は基本的にTwitchでミラーリング放送していますのでサイドバーのTwitch小窓から放送状況チェックして頂けます。

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